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文部科学省/課題解決型高度医療人材養成プログラム事業

実習プログラム

難病や重症児、がん患者への
実習(病院・在宅)に加えて、
互いに異なった職場を経験する

所属施設での実習および、難病では信州大学医学部附属病院、重症児在宅では長野県立こども病院での実習を行います。
演習プログラムで作成した地域連絡ノート(仮称)を実際に活用・評価したり、各施設の課題を洗い出し、質の高いケアが提供されていくための施設に適したプログラムの企画・運営をします。
また、医療機関および訪問看護ステーション双方の人事交流を通してお互いに異なった職場での実習を経験します。

カリキュラム

【以下の科目の中から必修コースを含め計90時間以上の取得】

【必修実習】
相互体験実習 各自の所属する施設の最寄りの施設(北信、東信、中信、南信のうち、指定された施設)の退院支援あるいは在宅ケアについて見学実習を通して学ぶ。その上で、退院支援や在宅ケアを主導するリーダーに求められる実践力や判断力を修得する機会とする。
【選択実習】下記の中から2コースを選択(希望によって3コース)
選択実習 本事業が指定した各自の所属する施設(北信、東信、中信、南信のうち、指定された施設)の中で、小児重症児病棟・施設コース、難病病棟・施設、がん病棟・施設のうち、2ヵ所を選択し、見学実習を通して学ぶ。その上で、小児重症児、がん患者、難病患者ならびに家族への退院支援あるいは在宅ケアのリーダーとして実践力、判断力を修得する機会とする。
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