信州大学 お問い合わせ

文部科学省/課題解決型高度医療人材養成プログラム事業

学習プログラム

支援リーダーに必要な指導力について、

大学院レベルの学習を通して学ぶ

支援リーダーとしてのスキルアップと、高度医療専門職として必要な指導力を修得します。
看護教育学や看護管理学に加えて、医療倫理や保健・医療・福祉システム論など最新の知識修得をめざし、信州大学大学院医学系研究科博士前期課程保健学専攻で開講される講義を、e-learning教材と必要時スクーリングにて受講します。

カリキュラム

【以下の科目の中から計48時間以上の取得】

【必修コース】
看護教育学/アクティブ・
ラーニング
在宅看護の継続教育における研修制度や現任教育プログラム、および在宅療養支援連携システムを構築するための基礎知識を学ぶ。また、在宅看護をするための人材育成、教育力や指導力が向上する教育方法、および人材育成に関わる現状の課題と解決策について探究できる。
医療倫理学 医療倫理学/生命倫理学の素養を身につけるとともに、当該領域に関する情報収集能力、分析能力、情報発信能力を養い、医療現場で起きる倫理問題と向き合うための方法論を学ぶ。
看護管理 看護管理における主要なテーマを提示し、文献検索を行い、各自プレゼンテーションをする。それらを看護にどのように反映できるかディスカッションをしながら進める。
特別講演 「わが国における在宅医療の問題と課題」
「在宅療養支援推進のための関係法規と社会資源」
退院支援および在宅医療を必要とする患者や家族に対して、できるだけ負担の少ない生活を送れるような社会的リソースを提供するための基本的な法律や福祉に関する情報を学ぶ。
他4回予定
ページ先頭へ