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文部科学省/課題解決型高度医療人材養成プログラム事業

【第Ⅱ期】2018.9.8 災害と在宅医療

2018-10-03

概要

講師が長年に渡り災害看護に携わった経験から、具体的な災害への対応や考え方を聞くことができた。災害マニュアルはあくまで初期対応のものであり、それ以降は臨機応変に対応しなくてはならないことや普段からの準備の必要性、さらに災害時に外部者の対応についても普段からどの様に人を使うのかが重要であるなど実践面でのポイントなども詳細に説明いただいた。また、現在、講師が手がけているパーキンソン患者への災害への準備などについても講義された。途中、2名1組でお互いの良い点をあげるというアイスブレーキングを行ったが、普段からポジティブストロークを習慣づけることで災害時の心の平静を維持することや他者への気遣い等に繋がるという意図があったことにも気づくことができた。全体を通し、講師の熱意が伝わる講義であった。また、受講生の満足度も非常に高かった。(受講者数:51名)

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