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文部科学省/課題解決型高度医療人材養成プログラム事業

平成30年8月25日(土)Ⅰ期生とⅡ期生の交流シンポジウムを開催しました

2018-09-26

8月25日(土)13:00~15:00に信州大学地域保健推進センターにおいて本事業Ⅰ期生とⅡ期生の交流シンポジウムが開催されました。Ⅰ期生24名,Ⅱ期生29名,保健学科教員18名,附属病院7名,一般医療職2名,長野県健康福祉部医療推進課1名、長野県看護協会1名の合計82名が参加しました。

【概要】
平成28年12月に本事業第Ⅰ期が修了し1年8ヶ月が経過した8月25日にⅠ期・Ⅱ期生の交流シンポジウムが開催され、本事業の運営委員である池上教授、奥野教授が進行し、座長とシンポジストは第Ⅰ期修了生7名が担当した。当日は長野県医療福祉部医療推進課松本清美看護係長、長野県看護協会垂井寛美副会長にもご出席いただいた。シンポジスト5名からは看護GPで得た知識やネットワークを基に自施設での活動状況が報告され、それぞれ新しい役割を見出し、それらを発展させ活躍していることが伺えた。今の役割を定着させるために苦労したことなども報告され、Ⅱ期生から多くの質問が出るなど修了後のモデルになるような発表であった。また、坂口プロジェクトリーダーよりⅠ期生修了10ヵ月後のアンケート結果が報告され、修了生の現在の活躍を裏付ける結果が示されるなど興味深い報告であった。その後、昼食を兼ねてⅠ期生・Ⅱ期生の交流会が開催された。短時間であったがⅠ期生・Ⅱ期生、メンターや教職員が一緒に和やかな雰囲気で交流している様子が伺えた。

【交流シンポジウムの様子】










【交流昼食会の様子】

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