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文部科学省/課題解決型高度医療人材養成プログラム事業

【第Ⅱ期】2018.7.7 在宅療養支援システムコース②

2018-09-11

概要

在宅療養支援システムコースの2回目は、在宅療養支援に関わる多職種間の連携上の課題や心掛けていること等の工夫を共有し、よりよい連携のために、リーダーとして目指すべき方向性を見出すことを目的とした。介護支援専門員の立場からと訪問介護統括責任者の立場からの講義の後に、受講生の事前課題として用意した、「チームケアを実践する上で心掛けている(工夫)こと、課題と感じていること」の付箋をグループ内で出し合い、また全体で共有した。最後に講師やアドバイザーからコメントをもらい、よりよいチームケアを目指すためには目標を共有すること、多職種の専門性や役割を知る、respect尊重などの相互理解、専門家としての言葉遣いが原点であることに気づけた。専門職が意識を持ち、情報交換・共有する場や方法を通して、ネットワークが拡大していくことが多職種連携(チーム)を推進するために重要であることが確認できた。受講生一人一人が、リーダーとしてこれから取り組みたいことを考える機会となった。受講者数:51名

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