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文部科学省/課題解決型高度医療人材養成プログラム事業

【第Ⅱ期】2017.12.2,12.3 看護技術、摂食・嚥下障害コース

2018-02-13

概要

看護技術コースでは、在宅酸素療法・在宅人工呼吸療法・PCAポンプなど、在宅で使用する医療機器の特徴や取り扱いについて、実際に機器に触れながら学びました。在宅人工呼吸療法に移行する患者・家族が「安心して安全に自宅で暮らせるために」医療者が行うことについて、グループで意見交換をしました。摂食嚥下障害看護コースでは、「食べたい思いに答えるために」をテーマに講義と演習を行いました。摂食嚥下のメカニズム、障害された時とその対応について実際にクッキーを食べながら自身の体を使いシミュレーションで学びました。食事時のポジショニング、食事介助をお互いに行い、正しい方法を経験から学びました。(受講者数:57名)

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