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文部科学省/課題解決型高度医療人材養成プログラム事業

【第Ⅱ期】2017.10.7在宅療養支援システムコース

2017-11-15

概要

本コースは2部構成になっており、前半は病院と在宅・地域との看護職間の連携について、後半は在宅支援に関わる多職種間の連携について、それぞれ課題を見出し、よりよい連携に繋がる相互理解や情報交換・共有の在り方、今後の目指すべき方向性を見出すことを目的としている。前半の今回は「病院と在宅移行時の看護職間の情報共有について-中信地域の情報共通シート開発の取り組み-」についての講義の後に、グループになって各部署の工夫や課題を出し合い、意見交換した。グループ構成メンバーを病院、訪問看護ステーションを交えたことで、お互いの立場での工夫や課題を共有でき、新たな気づき、再確認になり、今後に向けての方向性を見出す機会となったとの意見も多く聞かれた。
(受講者数:55名)


講師 三井貞代先生


アドバイザー:小林裕子先生


アドバイザー:花岡雅子先生


アドバイザー:矢口亜希子先生


全体共有

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