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文部科学省/課題解決型高度医療人材養成プログラム事業

【第Ⅱ期】2017.07.08 課題抽出と実践・評価法

2017-08-23

概要

最初に科目の目的とPDCAについて簡単に説明した。次に、全員が自分の課題などを含めて1分間で自己紹介を行った。その後、受講生は、所属施設の所在地により9つに分かれてグループワークを行った。目的は、事前に各自が考えてきた、「退院支援、在宅療養支援を推進するための課題」や、「本事業を通して取り組みたい内容」を共有することにより、共通した課題あるいは各自の課題をできるだけ明確にすることであった。グループワークは、メンバーの半数が他のグループに移動するワールドカフェ形式を取り入れ、より多くの受講生の状況や課題を共有する方法をとった。

研修終了後の受講生からは「他の人の考えを知ることができた」、「退院支援・訪問看護それぞれで課題が多いことがわかった」などの意見が出されており、満足度も高い演習であったことが伺えた。



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