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文部科学省/課題解決型高度医療人材養成プログラム事業

平成29年5月13日(土)特別講演を開催しました。

2017-05-18

平成29年特別講演が5月13日(土)13:00~15:00に信州大学医学部附属病院外来棟4階会議室において開催されました。
四国医療産業研究所所長 日本医師会総合政策研究機構客員研究員櫃本(ひつもと) 真聿(しんいち)先生を講師にお迎えして、『地域包括ケア時代の正体?!~元気高齢者を生み出す医療・介護・そして地域~』をテーマに、第Ⅰ期受講生、第Ⅱ期受講生、保健学科の学生、一般の方など総数164名が参加しました。
講演の概要:高齢化が進むわが国において、自分らしい生き方・死に方を自ら選択する意志が必要であること、元気高齢者を増やし、元気な高齢者が働き、地域貢献する場づくりをすることで、安心して子どもを産み育てる社会へもつながること。またそのためには、かかりつけ医を持てるシステム作りが必要であることなどを学びました。今日まで治療のためのチーム医療は進んできたが、“生活に戻すためのチーム医療”をどう進めていくかが課題であるという櫃本先生のお話に、参加者はそれぞれの立場から地域で元気に暮らすことについて考える機会となりました。
特別講演の様子:
平成29年度特別講演(櫃本先生)2017.5.13

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