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文部科学省/課題解決型高度医療人材養成プログラム事業

在宅と災害医療②

2016-09-24

概要

平成16年新潟・福島集中豪雨、新潟中越地震、平成19年新潟沖地震で実際に経験した災害時の対応やその後の災害対策の整備(看護師間の緊急時連絡、利用者安否確認・対応)の現状について訪問看護ステーション、行政(保健所)の立場から講義を受けた。

訪問看護ステーションの立場から、利用者のセルフケアが自立できるような準備や指導や必要時、行政との連携や必要事項の提言、発災時の利用者の安全確認のための必要な援助等の重要性について提言された。また、行政の立場からは難病患者の支援体制の整備を行い、災害時に実際に訪問看護ステーションと連携し対応した経験などが話された。

それらを元に、地区別・病院ならびにステーション毎にグループワークを行い、受講生の施設での現状の災害対策を見直し、出来ている点、未整備な点、喫緊に解決すべき課題について明確にした。

今出 晶代 先生

今出 晶代 先生

山田 洋子 先生

山田 洋子 先生

0924-3  0924-4

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