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文部科学省/課題解決型高度医療人材養成プログラム事業

救急看護コース

2016-02-20

概要

救急看護コースは、在宅における療養者の症状の変化に気づく知識・技術を習得し、医療機関等で速やかな対応が必要な状態かどうかの判断力を養うことを目的とし、受講生が実際に判断に迷った事例から作成されたシナリオによるシミュレーション演習を中心に行った。演習に先駆け、循環・呼吸のkiller-symptomのアセスメントについて講義で再確認が行われた。

次に会場を実習室に移し、7グループに1名ずつファシリテーターがつき、2事例をA(airway),B(breathing),C(circulation),D(disability) でフィジカルアセスメントし、さらに、SBARを用いて医療機関等へ報告するという演習を行った。事際に起こり易い事例を基にしたため、概ねスムーズに進行された。 「ABCDやSBARについて難しい」、という受講生もいたが、「楽しかった」、「実践で役に立つ」といった意見も聞かれた。(受講者総数55名)

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