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文部科学省/課題解決型高度医療人材養成プログラム事業

重症児在宅医療コース

2016-01-09

概要

午前の講義では、樋口司先生(長野県立こども病院総合診療科部長)、牧内明子先生(同患者支援・地域連携室師長)、福島華子先生(同退院支援病棟師長)には、長野県内の重症児の実態や小児在宅支援の推進活動を講義いただいた。梶原厚子先生(医療法人はるたか会統括看護管理者)は、子どもの成長を見通し、子ども自らが育つ力を、家族を含めて支援する具体的な方法を講義いただいた。前田浩利先生(医療法人はるたか会理事長)からは、高次医療を必要とする子どもの課題を医療の進歩と政策の関係を含めてお話いただき、小児在宅医療が福祉・医療・教育の連携なしでは成立しないことなどを理解するができた。午後は、退院する子どもの事例を用いて「退院後の生活を前提とした家族機能の検討」、「今後の成長・発達を見通した在宅支援」について検討し、見通しシートなどを用いて子どもの在宅療養支援について将来を想像しながら具体的に学ぶことができた。(受講者総数64名)

前田 浩利 先生

前田 浩利 先生

梶原 厚子 先生

梶原 厚子 先生

樋口 司 先生

樋口 司 先生

牧内 明子 先生

牧内 明子 先生

福島 華子 先生

福島 華子 先生

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